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お友達と月に一度集まって、パーチメント・クラフトとカービングを楽しんでいます。
これまでに作った作品をご覧ください。
パーチメント・クラフトとは、特殊な加工をしたトレーシングペーパーのような紙(パーチメント・ペーパー)にエンボスをしたり、穴をあけたり、色をつけたりすることで、カードや装飾小物などの作品を作る手芸です。
起源は古く、ヨーロッパの修道院で始まったとされています。初期のパーチメントクラフトは羊皮紙(=パーチメント)にエンボス加工を施したものを指していました。 スペインの南米征服によって技法が南米に伝えられ、そこで高価な羊皮紙ではなく厚手の紙を使用したパーチメントクラフトが考案されたといわれています。20世紀に入って専用のパーチメントペーパーが作られました。
カービングとは彫ることです。タイのスコータイ王朝の時代の儀式で果物に装飾的な彫刻を施したのが始まりといわれる700年以上の伝統をもつ工芸です。タイ・カービングという言い方があるほどタイでは伝統的な文化の一つになっています。
野菜や果物の飾り切りだけでなく、現在では石けんを使ったソープカービングも行われています。